HEALTH CHECK REVIEW
健診チェックは、毎年の健診結果を、内科を診てきた医師が読み解き、わかりやすいレポートにしてお渡しするサービスです。どの数値に気をつければよいのか、明日から何を変えればよいのか。専門用語ではなく、ふだんの言葉でまとめます。
YOUR VOICE
毎年受け取る一枚の紙。数字と判定は並んでいるのに、「で、どうすればいいの?」だけが残る——。そんな声を、たくさんいただきます。
その「モヤモヤ」を、内科専門医が一枚のレポートにほどいてお返しします。
「基準値の上か下か」しか出ないデータを、
医師が読み、いま一番気をつけるべき項目を名指しする。
トレーナー資格を持つ内科専門医だからこそ、その項目を意識した運動の提案まで。健診の数値が、行動に変わります。
健診データ
数十の数値が、ただ並んでいるだけ。
基準値の判定
「上か下か」を機械的に見るだけ。
医師の総合分析
数値どうしの関係を読み、いま気をつけるべき項目を名指し。
運動の提案
トレーナー資格を持つ医師が、その項目に効く運動まで。
同じ数値でも、読み方が変わります。通常の健康診断が「数値と判定」を示すのに対し、健診チェックは「文脈と、次の一手」までをお伝えします。
| 通常の健康診断 | 健診チェック | |
|---|---|---|
| 脂質リスクの見方 | LDL(悪玉コレステロール)の値が、基準を超えたかどうか | 年齢・性別・血圧・血糖・喫煙も合わせて、10年間の心血管リスク(久山町研究をもとにした指標)で“層”を見極め、その層に応じたLDLの管理目標をめやすに評価します。 |
| 経年変化 | 前回との単純な比較 | eGFR(腎機能のめやす)の1年あたりの下がり方を、日本人の平均的なペースと照らし合わせ。急な低下は、注意のサインとして拾い上げます。 |
| ひとつだけ高い値 | 「C判定」とだけ表示 | 例えばLDH(体内の酵素の一種)だけ高く、他の肝臓の数値は正常なら、採血時の要因(溶血など)の可能性まで、数値の組み合わせから読み解きます。 |
| 施設の判定 | C・D判定が、一覧の中に埋もれがち | 健診施設が気にした項目を、見落とさず前面に出して解説します。 |
| 表現 | 専門用語のまま | ふだんの言葉に置き換えて解説します。 |
| 次の一手 | 自分で考える | 生活・食事の具体策に加え、トレーナー資格を持つ内科専門医が、項目に合わせた運動メニューまで提案(持病があれば、無理のない範囲に配慮します)。 |
※ 久山町研究をもとにした指標は、将来の心血管リスクを見立てるための一般的な考え方です。eGFR・LDHなどの読み解きも、健康に関する情報提供であり、診断・治療を行うものではありません。
数値の“つながり”を読む
ひとつの項目だけでなく、複数の数値と生活背景を合わせて、いま一番気にすべき所を名指しします。
リスクを“層”で捉える
同じ値でも、人によって意味は変わります。あなたのリスク層での管理目標をめやすに判断します。
変化の“向き”を見る
今の一点ではなく、良くなっている/悪くなっているという傾きに目を向けます。
運動まで、具体的に
内科専門医×トレーナーだからできる、その項目を意識した運動の提案まで。
健診結果をご提出
画像でかまいません。
医師が読み解く
内科を診てきた医師が、数値の意味とつながりを読み解きます。
レポートをお渡し
数値の意味とこれからの方向性を、解説コメント付きのレポートにまとめてお渡しします。
実際にお渡しするレポートのイメージです(数値はサンプルです)。
最重要項目・総合所見・項目別の評価・運動メニューまで、1通のレポートにまとめてお渡しします。
¥5,000 / 回
健診結果1回分のチェックレポート
本サービスは、健康に関する一般的な知識をお伝えすることを目的としたもので、診断や治療といった医療行為ではありません。医療費控除の対象にもなりません。気になる症状がある場合や、治療が必要と思われる場合は、医療機関を受診してください。
レポートで見えた「気をつけるべき項目」に、継続的に取り組みたくなったら。次の一歩もご用意しています。